心は量子で語れるか
ロジャー ペンローズ / 本
心は量子で語れるか epubダウンロード - ロジャー ペンローズによる心は量子で語れるかは講談社 (1998/03)によって公開されました。 これには260ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、15人の読者から3.6の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
心は量子で語れるか の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、心は量子で語れるかの詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : 心は量子で語れるか
作者 : ロジャー ペンローズ
ISBN-104061542389
発売日1998/03
カテゴリー本
ファイル名 : 心は量子で語れるか.pdf
ファイルサイズ19.92 (現在のサーバー速度は26.11 Mbpsです
心は量子で語れるか epubダウンロード - 商品説明 物心二元論からの脱却、ギリシャ自然哲学の巨人アリストテレスの分類から発展してきた学問に対する懐疑は、20世紀においては、ホワイトヘッドの有機体の哲学、シュレディンガーの生命論に見られる。ただ、彼らの後半生あるいは晩年の思想と活動は、必ずしも理解されていなかった。数理物理学者ペンローズも彼らと共通するのか? 本書の原題は、『The Large, the Small and the Human Mind』。「時間/空間」に関して「Large/Small」であり、「小」はプランク長とプランク時間、「大」は宇宙である。ペンローズは今我々が手にしている量子力学が「重要な何かを欠いている」としながら、修正された真の量子力学を用いれば、心の問題を解明できるのではないかとする。つまり物質の振る舞いを記述する量子力学が心をも記述できるはずだ、と。この思想は、自称恥知らずな還元主義者ホーキングら高名な学者からの疑問・批判にさらされているが、ペンローズが正しいとも思われている。 彼は純粋に論理的思考で構築された数学が、現実世界の物理を驚くべき正確さで予見できることに偶然ではない深淵があるという。たとえば、アインシュタインの一般相対論は観測結果を驚くべき精度で予測できるが、特殊相対論とは違い、観測事実の要請があって生まれたのではない。純粋に思弁的に導出された理論なのである。 また、彼自身が描いたと思われる豊富なイラストによって、ディラック方程式も愉快に描かれる。ポリオノミ・タイリング、マイクロチューブ、あり得ない三角形などは彼一流の思考がほとばしり出る表現である。 脳の解明が急速に進んでいる昨今の状況をみても、このペンローズの大胆な試みは21世紀における脳の問題、心の問題を科学的に定式化するものになるかもしれない。(澤田哲生) 内容紹介 現代科学は人間の心にどこまで迫れるか 宇宙・量子・人間の心の謎を一挙に解く量子重力理論はいかにして完成するか?EPRパラドックス、ポリオミノ・タイリング、マイクロチューブルなどの興味深い問題を手がかりとして、天才ペンローズの考え方をわかりやすく解説する。 ホーキングを超える天才による驚異の洞察!! 宇宙論や量子論には未だ不完全さが厳然として存在するが、それらの不完全性を解消する新たな理論──量子重力理論──が完成すれば、科学によって人間の心が理解できるかもしれないという。宇宙という「大スケール」の世界、量子という「小スケール」の世界、人間の心という「不可知」の世界。ペンローズの道案内によって、この3つの世界を融合する21世紀物理学の進むべき道をさぐる。 商品の説明をすべて表示する
カテゴリー: 本
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最近、モーガン・フリーマンの番組にはまっているが、そのなかで、ペンローズと共同論文を執筆したスチュアート・ハメロフが出演していて、人は死んだら意識はどうなるのかについて語っていた。この本を出版されたころに二人はそういう趣旨の論文を発表していたのだ。その論文が今になって注目されているというわけだ。その優れた先見性に驚いた。それがこの本を読もうとした理由だ。
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