無料ダウンロード謙虚力 超一流のリーダーになる条件 pdf

謙虚力 超一流のリーダーになる条件

松井 住仁 / 本

無料ダウンロード謙虚力 超一流のリーダーになる条件 pdf - 松井 住仁による謙虚力 超一流のリーダーになる条件は幻冬舎 (2019/9/12)によって公開されました。 これには198ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、8人の読者から3.5の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

謙虚力 超一流のリーダーになる条件 の詳細

この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、謙虚力 超一流のリーダーになる条件の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : 謙虚力 超一流のリーダーになる条件
作者 : 松井 住仁
ISBN-104344924150
発売日2019/9/12
カテゴリー本
ファイルサイズ29.24 (現在のサーバー速度は27.08 Mbpsです
無料ダウンロード謙虚力 超一流のリーダーになる条件 pdf - 内容紹介 稲盛和夫、松下幸之助、本田宗一郎……超一流は、皆“謙虚"キャリアアップを目指すビジネスパーソン必読人望を得て成功を収める秘訣謙虚さ――。それはビジネスで大きな成功を収めるための必須条件といわれます。実際に、超一流の経営者である稲盛和夫氏(京セラ・KDDI創業者)や松下幸之助氏(パナソニック創業者)、本田宗一郎氏(本田技研工業創業者)などといった名立たる経営者たちもまた、謙虚な人柄が後世に伝えられています。歴史を振り返っても、最後に勝利を収めるのはいつも謙虚な者でした。謙虚な者が勝つというのは、万古不易の法則なのです。しかし、「謙虚であれ」と言われても、具体的にどう実践すればいいのかつかみどころがありません。言葉どおりただ控え目に振る舞っても、ビジネスの場面では損をすることも多いでしょう。「声の大きい人が勝つ」という言葉もあるくらいです。実際のところ、ビジネスの舞台が世界へ広がった昨今、日本人のつつましさが国際競争で裏目に出ているケースは多いものです。そこで提案したいのが、「謙虚力」を磨くという考え方です。「謙虚力」とは、単に相手にへりくだり譲るのではなく、相手を尊重し立てながら謙虚にしなやかに自己主張をする力のことです。「謙虚力」があれば、自分の意向とともに働くメンバーの主体性を両立させ、組織のパフォーマンスを最大化させることができます。またビジネスの舞台が世界に広がった現代、自己主張に長けた外国人と折衝しなければならないような場面でも競り負けることがありません。本書では、この「謙虚力」の定義と磨き方、実際のビジネスシーンにおける実践方法などを紹介します。キャリアアップを目指す、すべてのビジネスパーソンにブレイクスルーをもたらす一冊です。--------------------Contents--------------------第1章 いつも、最後に勝つのは“謙虚"な者第2章 人望を得て成功するカギ「謙虚力」とは? 第3章 “謙虚"なリーダーシップを身につける極意第4章 仕事のトラブルを「謙虚力」で解決する方法第5章 「謙虚力」を磨けば、人生のあらゆる困難を突破できる 著者について ◆ 松井 住仁/マツイ ジュウニン医療法人社団 成仁会 理事長・長田病院 院長。1947年生まれ。1972年、昭和大学薬学部卒業。1977年、昭和大学医学部卒業。1981年、昭和大学医学部大学院(公衆衛生学)修了。1978年から昭和大学医学部付属病院で第三内科助手として勤務。1982年に退職後、長田病院で勤務。1999年、同病院の理事長、院長に就任し、現在に至る。福祉法人 同塵会 理事長/社会福祉法人 横浜市社会福祉協議会副会長/公益社団法人 横浜市病院協会副会長公益社団法人 神奈川県病院協会常任理事/公益社団法人 神奈川県医師会前理事/法務省 人権擁護委員 など、多くの役職を歴任。「謙虚に生きる」をモットーに、上昇志向を持たない、断らない、アピールしないの3つを実践。現在の役職はすべて他薦であり、患者はもちろん同業者からも圧倒的信頼を寄せられている。
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謙虚力 超一流のリーダーになる条件を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
本書では、「謙虚さ」とは、真摯に人の意見を聞くこと。「謙虚力」とは、視野を広く取り、常識にこだわることなく、さまざまなしがらみにとらわれずにバランス良く考えて正しい道を選ぶことができること、と書かれています。そのことを、中国や日本の偉人、超一流のビジネスパーソンの成功例を挙げるだけはなく、仏教の要素と心理学をミックスして説明してくれています。たとえば、禅 → 吾唯足知 → 自分のことを知る(自己認識) → 他者の人格を認める(他者理解・尊重)自灯明 → 自己肯定感を取りあげてくれています。特に、自己肯定感を「誰とも比較しない。あるがままの自分を認めて尊重し、その価値や存在意義を肯定すること」と定義しており、他人基準ではなく、自分基準(わがままではなく)で生きることの重要性を説いています。著者の提言のなかで一番素敵だなと思ったのは、自己主張のバランスを7対3にし、7割は譲り、本当に自分にとって大切な3割は死守する。なぜならそれがあなたのアイデンティティであり、それを失うとあなたでなくなるからです、というところです。言い換えると、大事なものを守るために残りの7を投げ出すのだ、という「したたか戦略」には感動しました。評価点を4としたのは、最終章で「謙虚力さえあれば、日本はまだまだ救われる」という著者の意見に賛同できなかったからです。松井さんの本来の意図を正確に読んでいるならまったくそのとおりなのですが、このくだりは多くの読者の誤解を招くように感じました。今私たち日本人に求められるのは、7を譲ることを再確認するのではなく、大切な3を理解ししっかりと主張することだと思いました。ここを最後に改めて説明するのは蛇足になるのだろうとは思いますが、非常にお薦めの本であるだけに少し残念でした。

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