世界と科学を変えた52人の女性たち epubダウンロード

世界と科学を変えた52人の女性たち

レイチェル・スワビー / 本

世界と科学を変えた52人の女性たち epubダウンロード - レイチェル・スワビーによる世界と科学を変えた52人の女性たちは青土社 (2018/11/9)によって公開されました。 これには327ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、2人の読者から4.1の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

世界と科学を変えた52人の女性たち の詳細

この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、世界と科学を変えた52人の女性たちの詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : 世界と科学を変えた52人の女性たち
作者 : レイチェル・スワビー
ISBN-104791771095
発売日2018/11/9
カテゴリー本
ファイルサイズ25.61 (現在のサーバー速度は23.55 Mbpsです
世界と科学を変えた52人の女性たち epubダウンロード - 内容紹介 これは単なる栄光の物語ではなく、今も続く女性たちの闘争の歴史だ。 「人間の個性とは、性別、人種、宗教、その他どんな要素も関係なく、能力以外にないという強い信念がありました。 ですから、女性は自身の力を最大限発揮するために、男性と同等のチャンスが得られるべきだと信じていました」 --アナ・ウェッセル・ウィリアムズ(細菌学者) 差別に立ち向かい、「好き」を貫いた52人の女性科学者の物語。 内容(「BOOK」データベースより) 差別に立ち向かい、「好き」を貫いた女性科学者の物語。 著者について 著者 レイチェル・スワビー(Rachel Swaby) ブルックリン在住のフリーランス・ジャーナリスト。雑誌『Wired』『The Oprah Magazine』『Afar』、ウェブサイト「New Yorker.com」等で活躍。 インディペンデント雑誌『Longshot Magazine』では副編集長を務める。デジタルメディア『THE CONNECTIVE』元編集長。ライブ雑誌『Pop-Up Magazine』元プレゼンター。 訳者 堀越英美(ほりこし・ひでみ) 1973年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。出版社、IT企業勤務を経てライターに。 共訳書に『ギークマム』(オライリー・ジャパン)、著書に『不道徳お母さん講座』(河出書房新社)『女の子は本当にピンクが好きなのか』(Pヴァイン)等。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) スワビー,レイチェル ブルックリン在住のフリーランス・ジャーナリスト。雑誌、ウェブサイト等で活躍。インディペンデント雑誌『Longshot Magazine』では副編集長を務める。デジタルメディア『THE CONNECTIVE』元編集長。ライブ雑誌『Pop‐Up Magazine』元プレゼンター 堀越/英美 1973年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。出版社、IT企業勤務を経てライターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
カテゴリー:
世界と科学を変えた52人の女性たちを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
この本が企画出版されたのは2015年、アメリカ、著者は女性ジャーナリスト。今回、日本語に翻訳して出版しようと声をあげたのは青土社の横山芙美さん。受けて翻訳し、終わるのがさみしいくらい楽しい仕事だった、と述懐されたのも堀越英美さん。みんな女性だ!まず、大変によい、と感じたことは、各人物の始まるタイトルページのレイアウトだ。縦書きの本ではあるが、カタカナ表記の名と、英文字の名、生年、専門分野、国籍を横書きで入れてくれたこと。文字サイズを大きくしているわけではないが、実によくわかる。気持ちの良い出来だ。ここに記されている52人の全てを読むにしても、とにかく1番目に出ている医師メアリ(1842-1906)について読んで欲しいと思った。その冒頭に出ているハーバード大学教授のクラーク医師の言葉を。彼は著書で、こう警告したのだ、「身体は決して一度の二つのことをこなすことができない。筋肉[原注:月経のこと]と脳は、同時に最良に機能することはできないのである」。コノヤローである。しかしこの考え方が普通であったこの時代から活躍し続けてきた女性科学者たちの姿が、その足取りが、21世紀のいま、出版された。開拓者たちが、眉根に皺を寄せて、口を尖らせて、カンカンに怒っていたとしてもまだ足りないと、私は思うが、この本から受けた感触は違った。明るいったらない。元気いっぱいで、ふざけていて、なんだって笑い飛ばしちゃう勢いだ。文体もそう。翻訳だけど日本語にしてくれていても伝わってくる元気とユーモア。誰が何をしたかって?それを読んでも、もちろんいいけど、もっと見て欲しいのは52人、一人残らずが持っているものが、いい。「なにさ、そんなの気にしないもん!」この勢いと明るさ。入試でハンデつけられた?怒るなって。笑いとばして進もうよ。悩みが尽きないのは世の常だけど、気落ちした時にこの本を読むと立ち直れます。だって、まだまだ、まだ、女性はハンデ多いですもんね。巻末の索引・著作権の表示・参考文献・邦訳参考文献が良いです。おかげで関連図書に行くことができます。

0コメント

  • 1000 / 1000