将棋・名局の記録 ~観戦記者が見た究極の頭脳勝負と舞台裏~ (マイナビ将棋BOOKS)
大川 慎太郎 / Kindleストア
将棋・名局の記録 ~観戦記者が見た究極の頭脳勝負と舞台裏~ (マイナビ将棋BOOKS) epubダウンロード - 大川 慎太郎による将棋・名局の記録 ~観戦記者が見た究極の頭脳勝負と舞台裏~ (マイナビ将棋BOOKS)はマイナビ出版 (2015/12/23)によって公開されました。 これには261 ページページが含まれており、Kindleストアというジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、4人の読者から4.6の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
将棋・名局の記録 ~観戦記者が見た究極の頭脳勝負と舞台裏~ (マイナビ将棋BOOKS) の詳細
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タイトル : 将棋・名局の記録 ~観戦記者が見た究極の頭脳勝負と舞台裏~ (マイナビ将棋BOOKS)
作者 : 大川 慎太郎
カテゴリーKindleストア
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将棋・名局の記録 ~観戦記者が見た究極の頭脳勝負と舞台裏~ (マイナビ将棋BOOKS) epubダウンロード - ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。大川慎太郎 将棋観戦記選集「大川氏の熱心な取材に本音を引き出された」(渡辺明竜王) 「ここにしか記されていない、現在を生きる棋士たちの想いがある」(行方尚史八段) 「対局後の棋士の本音を綴った観戦記をご堪能ください」(広瀬章人八段) 「難解な対局に秘められた棋士の想いを圧倒的な取材力で描ききる」(村山慈明七段)本書は、ここ10年にわたって将棋世界巻頭のメイン観戦記を担当してきた大川慎太郎氏の観戦記から12局を厳選したものです。書籍化にあたって、すべての観戦記に取材後記、後日談的なエピソードを加筆してあります。羽生―渡辺戦、渡辺―丸山戦、藤井―行方戦、森内―渡辺戦・・・。将棋史に残る名局を、対局者の心理にまで深く入り込み、その真の姿を浮かび上がらせる。「観戦記者に求められるのは文章力ではなくて取材力」という言葉を胸に真摯にプロ棋士に、そして将棋に向き合ってきた観戦記者大川慎太郎の足跡がここにはあります。棋譜並べだけでは味わえない、一手ごとに揺れ動く棋士の心の深奥を本書でご堪能ください。
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以下は、将棋・名局の記録 ~観戦記者が見た究極の頭脳勝負と舞台裏~ (マイナビ将棋BOOKS)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
411人。。。いつも通り何となくキンドルにダウンロードしようとしたが、まず違和感が先行した。この数字は2016年1月現在筆者である大川慎太郎さんのツイッターのフォロワー数である。第一感少ないと思った私は下世話なのだろうか?一般の方でも知り合いや友達が多い人はこの人数を上回っているだろう。失礼ながらこの数字から勝手に推測すれば、たとえ相当将棋に詳しい方であっても、ともすればプロ棋士の方でも大川さんは誰か?と聞かれても「知らない」と答える人が多いのではなかろうか?これが一つ目の違和感。二つ目は収録された対局。アマゾンの紹介や他の方のレビューを見ればわかるが、今回収録された対局はタイトル戦が多いが、いわゆる名局、名局賞を獲得された対局は少ないというか無いといっていい。では何故今回名局の収録を見送ったのか?以上二つの違和感によりダウンロードするまで少々躊躇することになったのだが、一旦ダウンロードして読み始めるとその躊躇してしまった自分への恥ずかしさが湧き上がり、二つの違和感が解消される事になる。「パリは雨に煙っていた」このワンフレーズでいかに大川さんの記事が素晴らしいか解る。こんな文学的な表現で記事を書けるのは大川さんしかいない。ちなみにこのフレーズは竜王戦での観戦記の冒頭だが、普段将棋好きな方からすると対局者の心理描写とか、文学的な表現よりも指し手の解説や対局者の感想をたくさんしてくれ!という想いがあるだろう。しかしそれでは面白くない。味気ない記事になってしまうという事で、前述のような文学的なフレーズを使う事になる。大川さんの記事はそのバランスに妙があり、あまり文学的なフレーズも過剰にもならず、指し手の解説も公平性がある。ちょっと大げさかもしれないが、文章だけで対局者の表情は解るし、温度までも伝わってくる。「絶妙なる英断」例えば単純に注目されたい、人の関心を引きたいと思うなら、誰と誰が仲が悪いとか、男性棋士と女性棋士の恋愛とかあたかも女性週刊誌のようなゲスを極めた記事を載せるべきだし、対局も誰も知っているような、盛り上がった対局を載せるべき。しかし、今回の大川さんの選択。そしてその大川さんの腕力を信じて発売を決断した出版社。正に「絶妙すぎる英断」だと思う。「そんな観戦記なんか誰が書いても一緒じゃん」と思う方もいるでしょう。そんな安易な決断は羽田圭介さんの観戦記という悲劇を生む事になる。たとえ芥川賞作家といえども将棋の観戦記は難しい。長いレビューになった事を謝罪します。将棋に関心が薄くても文章に興味がある方は是非読んでみてください。
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